ゴルフ界に衝撃!?キャロウェイから禁断のドライバー

キャロウェイゴルフから2月17日発売のGBB EPIC Sub Zero ドライバーを試打してきた。

キャッチコピーは「ルールは破らない。常識を破る」。前回モデルを松山英樹プロが使用していたこともあり注目のドライバーだ。実際に試打をしたクラブのスペックだが、ヘッドのロフト角は9.0°。シャフトはTour AD TP-6sであった。私自身のヘッドスピードが50m/sちょっとでフッカーでもある為、7sかxを振ってみたいところであったが、そこは店置きの仕様にも限りがあるので…。実際に打ってみた感想だが。一発目から振り抜きよくややドローにナイスショットで286ヤード。その後何回か振ってみたが見事にフェアウェイ内に納まる内容であった。

普段は必ずと言っていいほどフックでラフ、更にはオービー確定のショットが1/3程度出ていたのでこれには驚いた。また、打感がすごく良く、ソフトというか抵抗なく当たって飛んでいくような感覚で打てた。上田桃子プロが「バイーンって感じ」という表現をしていたが、まさにそんな感じだ。商品説明にある、「たわみ大」がこの打感を生んでいるのであろうか。実際の飛距離に関してもシャフトの性能を抜きにすれば10ヤード程度伸びているようだ。

まさに私の常識も破ってくれたGBB EPIC Sub Zero ドライバー、喉から手が出るほどほしいので、現在妻にお願いしているところである…。