冬場のゴルフの攻め方について

どうしても冬場のゴルフのデメリットとして、コースが凍るという現象は避けては通れないところです。

しかしながら、自然と付き合いながらプレイすることも必要ですから、それなりの攻め方を考えなくてはなりません。そこで凍ったコースでわたしなりの攻め方です。まず、パー3です。正直、普段なら高い球を打ち、直接グリーンに乗せたいところですがはねて奥にこぼれるどころかトラブルになる可能性もあります。

だから、とにかく前から前から番手を落として攻めることにしています。次に全てのホールにおいてですが、バンカーは凍っていれば、通常のショットと同じように打ちましょう。全く砂を考える必要はないと考えています。次にグリーンまわりです。

20ヤード圏内なら、無理にアプローチでピッチアンドランにチャレンジするよりパターで転がす方が確率が上がります。邪道かもしれませんが、凍っている場合はこうしたイレギュラーな対策も頭に入れておきましょう。