ゴルフのパターの練習の目的

ゴルフ場の朝の練習と言えばパター練習です。

スコアに大きく関わってくるのでパターはとても大事です。

自宅でのパターの練習は、パターマットを使用する人は多いと思います。

カップインさせる事の練習には、全く意味がありません。

距離感を図る為に行う事が良いとされているパター練習ですが、コースのグリーンは練習グリーンとは全然違います。

同じグリーンでも日によってカップの位置が異なる為、大切なのはパターでオーバーしない為に距離感をつかむ事です。

練習グリーンで距離感をつかむ為であれば、周囲に人がいたとしても問題なく練習が出来ます。

練習の際にはティーを最低2本は用意すると良いです。

ティーをグリーンに刺す事で練習環境が完成します。

打つ所の目印としてティーを指して距離を打つ感覚を覚える事が出来ます。

カップインは開始の合図としてコースに出る前にカップインの音を聞き気持ちよくコースに出る事をオススメします。

パター練習は距離感をつかむ為と意識して練習する事が大事です。