ゴルフはれっきとしたスポーツ種目

一部の人の見方でゴルフは「スポーツではないだろう」という人もいるようだけど、此のことは全く当てはまらない見解で、ゴルフというのは各種スポーツの中でも最も厳しいスポーツの一つとも言えるようです。 

其れは何故かと言うと、自らの力量を即、点数で現れてしまうのです。 

他のスポーツに関しては、早いとか、強いとか、上手だとか、いって大凡抽象的な表現で表されてしまいますが、ゴルフの場合は平均的な技量が直ぐに点数となって表されてしまうのです。 

この点数を上げるために(実際は点数を下げるのですが)必死になって練習することになるからです。

ただ、 ”スポーツにしては少しも身体を使わないし、身体を酷使するトレーニングなどはやっていない”、 とする見方の有るようですが、ゴルフというのは柔軟な中にもかなりの部分で筋力を使うものです。 

従って、決まりきった身体のトレーニングというのはありませんが、個々の人々や、特にプロのゴルフプレーなどは可成りの自己トレーニングを積んでいるのです。 

其れに身体を使わないスポーツというのは幾らでもあって、例えばカーリング等は身体を使わない良い例のスポーツ種目と言えるでしょう。

ゴルフというのは、一つ一つのホールを「ティーショット」という第1打を打ってからカップ(穴)に入るまでの基準打数で決まっていますが、此の標準点数が18ホールで72点(打数のこと)ですから、どんな選手でもこの数字に近付けるようにものすごい練習しながら頑張っているのです。