ゴルフは極度の集中力が大事 

私自身、ゴルフを始めてから所謂、ゴルフ歴はいまだ一年少々の超初心者です。 

始めたキッカケは飽くまでも会社や仕事の関係からのお付き合いのためということで、勿論、未だゴルフの本当の面白さや深さなどは判りません。

其れでも、ゴルフの好きな人は幾らスコアが悪くても、そして何時までたっても下手で、そして、天気多少悪くても夢中になってしまい、結果は楽しくプレイが出来てしまうことです。 

やはり、なんでもそうでしょうが好きなものは理屈じゃないのですね。

私自身、高校、大学生のころは軟式野球部で楽しんでいて、スポーツ的な経験は十分にありました。 

そして、ボールを打つという動作に関してはゴルフ同じように思っていたのですが、やはり小さくても止まっているボールと、可成りのスピードで動いているボールとでは、違いはありましたね。

小さくても止まっているボールだから簡単に打てそうだと思いますが、実は飛距離も去ることながら打球のボールコントロールが非常に大事なんですね。 

動いているボールは一見、山を張っても適当な方向に打てば良いのですが、ゴルフの場合は一点集中して飛距離とコントロールの両方を求められるので、やはり、野球のボールとは同一視することは無理が有るようです。

ゴルフ上達の為の初心者の私が一つだけ気づいたことは、兎に角、打つときは集中力を極度に高めることが重要であることに気がついたのです。